見えない精度が、未来を支える
コンクリート二次製品布設・緊張工事は、構造物の安全性や耐久性を左右する重要な専門工事です。完成後には見えなくなる部分だからこそ、わずかな誤差も許さない高い施工精度が求められます。株式会社ポーテックでは、長年培ってきた技術と豊富な経験を活かし、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。目に見えない部分まで責任を持って仕上げる姿勢を大切にし、安全で安心して利用できる社会インフラづくりに貢献してまいります。


BUSINESS
コンクリート二次製品・布設・緊張工事
コンクリート二次製品・布設・緊張工事

WHAT’S
コンクリート二次製品とは
コンクリート二次製品とは
コンクリート二次製品とは、現場ですぐに組み立てや取り付けができるよう、工場などであらかじめ製造されたコンクリート製品・部材のことです。防火水槽や雨水貯留槽、U字側溝、集水桝、L型擁壁、ヒューム管、推進管、組立マンホール、ボックスカルバートなどがあり、道路や下水道、水路、暗渠をはじめ、主に公共工事で使用されています。
ボックスカルバート(一体型)
ボックスカルバートとは、主に地中へ埋設し、水路や通信線などを収容するために使用される箱型のコンクリート構造物です。地下道や貯留槽など、さまざまなインフラ事業で活用されています。工場などであらかじめ製造するプレキャスト化によって、製品の品質を安定させやすくなるほか、現場での作業を減らし、工期の短縮につなげられることが特長です。
雨水貯留槽
近年、ゲリラ豪雨などの集中豪雨による都市部の浸水被害が増加しています。雨水貯留槽は、雨水の流出を抑制するとともに、限られた土地を有効活用するため、地下に設置される雨水貯留施設です。壁や柱台、柱、梁、スラブを組み合わせた耐震構造で、中・大規模の貯留に適しています。内部でのメンテナンス作業の効率や安全性にも配慮され、敷地の形状に合わせて柔軟に設計できます。



株式会社ポーテックでは、コンクリート二次製品の布設・緊張工事を中心に施工しています。「信頼される品質の提供」を使命に掲げ、一つひとつの作業に丁寧に取り組んでいます。長年にわたり培ってきた地域からの信頼と技術力をさらに磨き、これからも安心・安全で快適な施工を提供できるよう、誠実に業務を行ってまいります。