一級土木施工管理技士による一般建設業
株式会社ポーテックでは、一級土木施工管理技士の豊富な知識と経験を活かし、コンクリート二次製品布設工事や緊張工事をはじめ、コア抜き工事・カッター工事・アンカー工事・防水工事など、幅広い専門工事を手掛けています。現場ごとに異なる条件や施工環境を的確に見極め、安全性と品質を第一に考えた施工をご提供しています。確かな技術と柔軟な対応力を強みに、お客様のご要望に寄り添いながら、一つひとつの工事へ真摯に取り組んでおります。
コンクリート二次製品敷設・緊張工事
コンクリート二次製品の敷設・緊張工事は、株式会社ポーテックの得意分野です。引込み工事をはじめ、据付工事や緊張工事まで幅広く対応しています。一級土木施工管理技士の資格を持つベテラン職人が、迅速かつ正確に、一つひとつの作業を丁寧に行います。また、コンクリート切断工事やコア抜き工事にも対応していますので、ぜひ当社にお任せください。
一般建設業
株式会社ポーテックでは、公共建設工事・民間建設工事を問わず、大小さまざまな工事に対応しています。お客様のニーズを丁寧に把握し、当社の提案力と技術力を活かした高品質な施工を行います。
土木工事をはじめ、道路改修工事、上下水道工事、外構工事、造成工事、基礎工事、ブロック工事、河川工事など、幅広い一般建設工事を手掛けています。道路改良工事や河川工事などの公共工事に加え、民間の造成工事や建築外構工事も請け負っています。
長年にわたり培ってきた地域からの信頼と技術力をさらに磨き、これからも安心・安全で快適な街づくりを支えてまいります。
チルローラー引き込み工事
重量物を運搬する方法には、クレーン付き車両やフォークリフト、据付型の荷揚げ機などがあります。しかし、作業機械を使用できない現場や工場、屋外設備などでは、重量物の搬入が難しくなる場合があります。
このような条件下でも、安全かつ適切に重量物を移動させるために使用されるのが「チルローラー」です。チルローラーとは、重量物を移動させるためのコロで、機械の上に重量物を載せ、転がしながら移動・運搬します。作業機械や設備を利用することが難しい現場において、重量物を安全に搬入するための方法として活用されています。
コア抜き・カッター工事
コアボーリングは、筒状の刃であるダイヤモンドビットを高速で回転させ、迅速かつ高精度に孔をあける工事です。コア抜き工事とも呼ばれ、空調設備や衛生設備、耐震補強、ガス、上下水道、ガードレール、各種配線工事など、さまざまな用途の孔あけに採用されています。
コアボーリング工事には、短期間で施工できることに加え、騒音や振動、粉塵の発生を抑えやすいという特長があります。求める孔の大きさや向きに応じて使用する機械は異なりますが、設置場所を確保できれば幅広い場所で施工可能です。
通常の壁や床をはじめ、擁壁、土間、基礎コンクリート、モルタル壁、サイディング、ブロック塀、天井裏、アスファルトなどに対応しています。
ケミカルアンカー工事
ケミカルアンカー工事とは、コンクリートに孔をあけ、その内部に接着剤を充填してアンカーを固着させる工事です。器物などを設置する際に用いられ、構造物の基礎となる壁や柱などの「部材」と、コンクリートの「母材」をアンカーで強固に固定します。これにより、構造物の強度を高めることができます。
ケミカルアンカーに使用するボルトは、耐火性や耐震性に優れていることが特長です。施工する場所や用途に応じて、さまざまな固着剤の中から適したものを選定します。固着剤は短時間で硬化するため、工期の短縮やコストの削減につながり、精度と強度を備えた施工が可能です。
防水工事
防水工事とは、建物の屋上や屋根、ベランダ、バルコニーなど、雨にさらされる場所に防水処理を施し、水の浸入を防ぐ工事です。主にコンクリートで造られた建物に施工し、躯体を雨風から守ることで、建物を健全な状態で長く保つことを目的としています。
防水工事には、アスファルト防水工事、ウレタン防水工事、塩ビシート防水工事、FRP防水工事など、さまざまな工法があります。施工する場所や建物の状態に応じて、適切な方法を選ぶことが重要です。
シーリング工事
打ち放しコンクリートの建物では、開口部に設置された窓枠と外壁の継ぎ目にある「目地」から、雨水が浸入しやすくなります。シーリング工事では、この目地部分にシーリング材を充填し、風雨の浸入を防ぐことで建物の劣化を抑えます。
シーリング材には耐用年数があるため、施工後も永久に効果が続くわけではありません。経年によって劣化したシーリング部分は、状態に応じて打ち替える必要があります。建物を雨水から守り、その状態を長く保つために欠かせない工事です。


